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2021.09.10

上を向いて歩こう

こんにちは、営業スタッフの福井大樹です。

朝晩はすっかり秋めいてきました。それに明け方は少し肌寒く感じるくらいまで気温が下がってきましたね。

季節の変わり目に差し掛かったようですので、体調の変化に気をつけましょう…。

さて、最近改めて意識しないとなぁ、と感じたことがあります。

みんなうつむいて歩いていますよね!?

通勤途中、そして帰宅途中、はたまたそれ以外の時に町中を歩いていると、すれ違う人、追い抜く人多くの人たちが下を向いて歩いているんです!?

こんな事を言う私も、たまに無意識のうちにうつむき加減で歩いてしまっている事がありますが…。

一つの要因として、スマートフォンを見ながら歩いてしまっている、いわゆる”ながら歩き”をしている人たちが増えたんでしょうね。

私自身は歩いている時はなるべくあれこれ考え事等しないようにして、サッサと少し速足で歩くようにしています。自分で言うのはどうかと思うのですが、我ながら歩くスピードは速いです!(笑)

だからよく休日に妻と歩いて出かける際には、なるべく妻の歩く速さに合わせようとするのですが、ついついいつの間にか自分のペースで歩いてしまうので私のペースについていけない妻によく叱られます。(笑)

しかしうつむき加減の歩行姿勢は、危険なばかりではなく背筋を丸めてしまい姿勢を崩してしまいますし、併せて内臓へ要らぬ圧迫をかけるので、呼吸や臓器の働きにも影響するのではないかと思います…。

何より下を向いて歩いていると、なんだか気分が落ち込みませんか…!?

いつもいいことばかりならいいですし、仕事や人間関係で悩みや問題が無ければいいですが、多くの人たちはそんな事はないかと思います。

そうなると余計に後ろ向きな事も考えてしまいませんか…!?

もう10年以上も前のお話ですが、今ではすっかり有名人となり、テレビに出たり本を何冊もたくさん執筆されたり、コーチングDVDを販売されたりと、多忙な日々を過ごされている、あるスポーツトレーナーの方が、歩き方について以前お話されていました…。一つの参考意見としてお聞きになっていただければと思います。(ちなみのこのお方は、東京オリンピックに出場されたある陸上選手を指導されたことで注目された人物です)

このトレーナーがアドバイスされた一つの歩き方として、腰に縄を括り付けられて引っ張られる感じで歩いてみるといいと言われていました…。腰から前に進む感じで歩くと、自然と歩が進み背筋が伸びて体に無駄な力が入ることなく歩けると…。イメージとしては、泥棒が警官に腰に縄を括り付けられて、警官が歩く方角へぐいぐいと否応なく引っ張られて連れられて行く感じでしょうか…!?(笑)

参考にしていただける方は、ぜひ意識して歩いてみてください…。(笑)

生きていれば何かと色々あるものです…。元気な時もあれば気分が落ち込んでしまう時もあります…。

ですがなるべく上を向いて歩いていきたいものですね…。