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2021.07.19

SDGsって知ってます!?

こんにちは、営業スタッフの福井大樹です。


関西地方は梅雨明けしましたし、各地も梅雨明けしていくかと思うのですが、例年通り凄まじい暑さですね!?


猛暑というよりも酷暑ですよね!?


皆さんも恐らく同じ思いだと思うのですが、30~40年前なら、ここまで暑くはならなかったですよね!?


私たち人間は、地球から何かしらの警告としっぺ返しを受けているのかもしれませんね…。


熱中症にならないように、日々気を付けて過ごされるようにしていただければと思います。


さて、皆さんはSDGs(発音はエス・ディー・ジーズ)ってことばをご存知でしょうか!?


「Sustainabble Ⅾevelopment Goals」の頭文字等をとった造語で、2015年9月の国連サミットで採択されたものです。これは2016年から2030年のおそよ15年の間に、達成するために掲げられた目標を指すものです。


内容は、17の大きな目標とそれらを達成するための具体的な169項目で構成されたものです。


詳細は、SDGsをインターネット等で検索していただきまして確認してみて欲しいのですが、内容をみてみますと、掲げられた目標とテーマが、あまりにも大きなものや細かい内容に感じられるかと思います。


ですが市井の人である私たちならば、出来る事から始める、という事が求められているのかと思います。



外出するならマイカーではなく、公共交通機関(電車やバス等)を使う、買い物の際には必要以上の包装を避ける、レジ袋は要求せずなるべく自前の買い物袋(マイバッグ)を持参して、遠くのお店ではなく地元のお店を利用するようにする、普段の食事で使う食材は食べきれるだけの分量をその都度買い物するようにする、家庭での生ごみはなるべく水切りして、しかもしっかり分別して出すようにする、冷房の温度設定を冷やし過ぎないよう(または暖め過ぎないよう)に設定してみる、地域のルールに従ってゴミ出しを行い、カラスなどに漁られないように心掛けて街の美化を心がける、等々…。


挙げだせば何かと出てくるかと思うのですが、要は”自分の周りから出来る事を始めよう!”という事なのですよね!?


そうすることにより、周囲へ影響を与えて共感の輪が拡がれば、やがて物が無駄に溢れていない環境になるだろうし、自分が暮らす街がきれいになり、住みやすくそしてそこで暮らす人たちの考え方も変わっていくだろうし、考え方が変わった人たちが増えていけば、その人たちに影響を受けた次世代の人たちもそのいい影響を受け継いでいこうと考えるだろうし、そうやっていくことで自分を取り巻く環境が変わっていくのではないかと思うのです。


ただ道のりはきっと長いのだろうなぁ、と感じるのですけど、1ミリでも進まなければ進展はないので、だからこそ出来る事から少しずつ実践していくことが必要なのではないかと思うのです。


以前あるアニメ映画を見ていましたら、登場人物があるやり取りをしていました。


今生きてる奴らは、100年後の未来に生きる人間の事なんか考えちゃいない!今生きてるこの時代をどう生きるかしか考えていない!


正確には覚えていませんが、こんな内容だったと思います…。確かにこの作品の中の登場人物たちのやり取りにもあるように、私たちも遠い未来の事なんか、なかなか考えられないですよね!?


ここ10年程の異常気象や天災、そして依然として続く環境破壊、こういった影響を受けた新型コロナウィルスの出現…、80億に迫ろうかとしている人口増加、それに伴う食糧問題、水問題、地球に住む私たちは様々な問題を抱えているかと思います。


こういった問題はあまりにも大きく感じられて、考えるだけでも果てしなく感じてしまい、思考そのものが停止してしまうかと思います。


だけど身の回りのほんの些細な事から始めて行けば、やがて大きな変化を呼び込むと信じて、1ミリの前進を心がけるのが大事ではないですかね…。