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2021.07.08

本音のところ…

こんにちは、営業スタッフの福井大樹です。


全国的に雨模様の空で、憂鬱な気分になりがちですが、いかがお過ごしでしょうか…!?


また、もうすぐオリンピックだというのに、東京都に4度目の緊急事態宣言が発令されました。緊迫感というよりはなんだか失望感の方が強く感じられます…。世界の国々は、こんな”対応”を行っているのでしょうか…!?それとも日本だけなのでしょうか…!?


とにかく私たちは、感染しないように出来る事を努めて日々を過ごすしかないですね…。



今回は私たちの日々の営業スタイルの中で、ふと気付いたことがありましたので、投稿したいと思います。


私たちの営業活動の中で、販売活動とは別のところでお客様と同じ時間を共有しています。


難しく表現しましたが、簡単に言うと、講演会後に店内に残ったお客様と、お菓子をつまんだりお茶をしながら談笑する時間を持っています。


その際の会話の中で、スーパーの多くがセルフレジやレジ担当のスタッフにお金を渡さず専用の現金投入機にお金を入れるシステムを採用してきたり、コロナ禍というご時世もあるのでしょうが、キャッシュレス化になりつつあるという話や、はたまたコンビニの無人店舗の登場、といった話に花が咲きました。


その際、お客様の多くは、口々に時代の移り変わりに戸惑っているといった本音のお話をされて、笑い話を交えながら、店舗のシステムの変化に、店員さんの助けを借りながら、そういった店舗を利用しているというお話をされていました。


その際あるお客様が、こういったお店や時代の移り変わりについて、ぽつりとお気持ちを口にされました。


”いらっしゃいませ~”て、言うて欲しいよぉ…。なんかやり取りはしたいわなぁ…。と…。



正にこれが我々の世界に求められているモノなんだなぁ…、と改めて感じさせられました。


人との触れ合いというか、何気ない言葉のやり取りでも、お客様たちにとってはその日1日の中で貴重な他者との接点になるんだなぁ、と!


我々のお店に通っていただいている多くの会員様は、既にご家族が独立されてご夫婦だけで生活していたり、または伴侶を見送りお独りで暮らされている方も多くいらっしゃいます。


そういった中で、何気ない言葉のやり取りで元気になってもらえたり、その日1日を前向きに過ごすことができるのであれば、改めて些細な挨拶や言葉のやり取りを見直してみないとなぁ…、とふと思いました…。


私は人との触れ合いは得意ではありません!?(笑)豊富な会話のネタや話術だって持っていません…。


ですが、他者を、お客様を、明るく迎え入れることは、明るくはきはきとした挨拶や前向きな言葉や優しい語り掛けで出来ると思います。


特別な事をする必要はない。でも根本的に他人(ひと)との触れ合いの中で、気持ちを優しくする事が出来れば、多くのお客様に受け入れられる会社となると思います。そう信じて、日々の仕事に向き合っていこうと思いました…。